 | 加齢に伴う身体諸機能の変化からそのトレーナビリティーまで詳しく解説されています。私が運動指導で使っている資料は岡本勉先生(関西医科大学教養部)の項で示されている加齢に伴う歩行動作の変化です。加齢に伴い腰が曲がり、そのため重心を後ろに傾けないといけないので膝が曲がってくる。そうすると太腿の筋肉の使用度が増し歩くだけでも若者と比べロスがあるのがよく分かりました。これは結構一般の方にも説得力があります。他、木村みさか先生(京都府立医科大学医療技術短期大学)の『トレーニング処方』や『一日の歩数の目安』の項は参考になりますし、私もこれを使ってイラストレーナーでアレンジして資料を作成しました。他にもしっかり読むと健康作りの体操の基盤となる知識として多くのことが吸収できると思います。 |